給食

食育活動を通し、食に感謝し、食の意義や食べ物の大切さを身に付けたり、マナーを守って望ましい食の習慣を付けるよう援助しています。季節や行事を意識した献立を考慮し、外地にいても日本の食文化や季節料理を味わえるよう努めています。
又、和食だけではなく、タイ系・洋食系・中華系・麺類・パン類の献立があります。少ない量を盛り、完食の喜び・満足感を職員と共に味わっています。

とんかつ&ポテトサラダ
ハヤシライス
スパゲッティーボロネーゼ

食べ終わった食器も園児自身で片付け、年中以上は、お替りは自分で食べられる量を考え、園児自身で配膳をします。
給食は、当園敷地内にあります給食室にて、当園のタイ人給食スタッフが、愛情を込めた給食作りをしています。

また本園は、文化理解のアプローチとして、「食文化」を大切にしており、ひな祭りには桜餅作り、端午の節句には柏餅、お彼岸にはおはぎや牡丹餅を作って食べる事で、タイではあまり感じられない日本の日本の季節感や日本文化・習慣等も学んでいきます。

給食では、月に一回世界各国のインターナショナル料理(アイルランド料理、南アメリカ料理、パプアニューギニア料理等)を取り入れ、「食」から「文化理解」へ広げていきます。
※最年少3学期から「箸」を使います。

タイ料理
サウジアラビア料理