理事長ご挨拶

Our school has a long history in striving to provide educational foundation for our children.Not only that we aim to strengthen our child's intellectuality,but we also focus on a child's sosial.emotional,and physical wel-being in a nurturing environment.

Our main objectiv is to make our children feel “happy”and “healthy”. We sincerely want our children to think of our Seeh Phinong as their second home. It will be the safe place where they can enjoy by learning and playing every day.

As we look forward to the future,we realize that it is the school's obligation to consistently improve in creating a learning atomosphere that fits with the recent educational standaed. Seeh Phinong aimes to adapt with new technology while maintaining educational focus in a multi-cultual environment.We sincerely want to create a place where children feel like a family and develop a strong foundation for life-long experience.

Seeh Phinong International Kindergarten
Director
Varavut Wongvises


園長ご挨拶

このたびは、当園のホームページにアクセス頂き、ありがとうございます。

タイの首都バンコクは、日本から飛行機で約6時間あまりの距離にあり、東南アジアにおいては、経済圏の中心地として繁栄しています。『微笑みの国』と表現されることもあるように、ゆったりとしたおおらかな国民性を持ち、かつ親日的で、日本人にとっては非常に住みやすい国の一つといえます。

 海外から日本を見ると、文化・伝統・芸術や技術等、日本の素晴らしさに改めて気付かされます。それと同時に、国際社会の中で、その日本の良さを、上手く外に表現したり発信したりする発言力や行動力の乏しさ、個々力の脆弱さを痛感します。今後、グローバル化・ボーダー化していく世界情勢の中で、異文化や異なる価値観・考え方等に触れ、異言語(多言語)でのコミュニケーション能力をつけ、協調し共生していく事が非常に大切になってくると考えています。

本園は、日常の中で日本語・英語だけではなくタイ語も交錯する中、園自由闊達ながらも規律を重んじ活動しています。この特色ある環境を活かし、日常の中で多言語・多文化に触れ合い・感じ、将来、国際社会で活躍する素養を培いながらも、感謝の気持ちと礼節を持った美しい日本人を育むように援助しています。
また、人間の人格形成の基礎となる大切な幼児期に、身体・頭・心を心地よく刺激し、沢山の『楽しさ・喜び』を体感していくことで、己の人生を切り開いていくことに必要な『力』を育んでいます。

SP幼稚園は、保護者と園がお互い協力し合い、気持ちの良い関係を紡ぎながら、一体となってお子様の成長を見守っていく温かい園であるよう努めております。

Seeh Phinong International Kindergarten
園長 村上 佳代