教育方針と特色
SP幼稚園の保育・特徴
SP幼稚園の保育・特徴 日本語を大切にしながら日常からの国際理解 
保育時間
一日の流れ
年間行事
課外 SP幼稚園では幼児期において、先ず母国語である日本語で豊かな表現力と高い理解力・倫理的思考の基礎をしっかりと見につける事が重要だと思っております。
それと共に、今後のボーダレス、グローバル化の世界情勢を見越し、国際社会で広く使われてる「英語」に慣れ親しむ素養も必要です。
年少組以上は毎日ESLの時間があり、英語圏出身の専任ESL教諭が徹底した英語環境を作り指導しています。

言語は、産まれてから母親と父親の話す言葉やその子の周りの環境にある言語を自然に習得し、それが母国語となります。それと同様に、本園は、徹底した英語環境の中でネイティブの先生の話すスピードに慣れ、産まれたばかりの赤ちゃんが母親から言葉のシャワーを浴びて言語を習得してきたように英語を感覚で習得していきます。
英語(第二言語)を「学習」としてではなく、コミュニケーションスキルの一つとして認識し、英語を使って「話したい!」「聞きたい!」という気持ちを高めていきます。
見学される方へ
 当たり前の事を当たり前に

人には思いやりを持って接する、自分でこぼしたら拭く、ごみは拾う、挨拶をする、食や自然の恵みに感謝する・・・等、人として当たり前の事を当たり前にできる人間になってほしいとSP幼稚園は願っています。三つ子の魂百まで。小さいうちに培ったものは、人間形成の基礎となります。幼稚園での集団生活・多様な経験を通して、ルールとマナーを身に付け、人との関わりを経験し、人として善の行いが出来る人間に育つように導いています。
 深い思考と活動力

SP幼稚園は、自ら遊びを学び、工夫して思い切り遊ぶ時間を大切にしています。また、静と動の活動をバランスよく取り入れ、落ち着いて話しを聞くことや、集中して取り組む時間、規律在る活動を各発達段階を考慮しながら取り入れています。諸活動をする中で、興味の種まきをし、子ども自身が意欲的に『聞いて』・『見て』・『考えて』取り組むよう援助しています。
 Two sections one school

インター部・日本人部が同じ敷地内にあるという恵まれた環境を活かし、タイやインターナショナルな行事も多文化理解として取り入れています。日常生活の中で、多言語・多文化・多習慣が入り混じりあい、言葉や「文化・習慣が違う人がいる」環境の中で、「共生」して過ごしながら、異文化理解力を育みます。
 日本人としてのアイデンティティーを大切に

異国の地、バンコクでの貴重な生活を大切にしながらも、日本の情緒ある季節感や習慣・伝統的な文化を保育の中に取り入れ、日本人の細やかな情感や完成や挨拶・礼儀・感謝の心などの社会的規範を大切に育みます。
 多種多様な運動遊び


SP幼稚園では、体操の時間や園庭遊びの中で、身体を使った「多様な動きを作る運動遊び」を積極的に取り入れ、バランス感覚と運動機能の発達を援助しています。子供の体力低下が叫ばれている昨今ですが、SP幼稚園は積極的に運動に親しむ素養を培います。

タイの暑さに加え、道路事情も悪いので、徒歩よりも、ついつい手軽なタクシー等の乗り物を利用しがちなここバンコク。バンコクっ子は、日本の園時に比べ、格段に「歩く量」が少ないと言えます。
SP幼稚園では、園外でお散歩に行ったり、園内マラソンや園外の広い場所でのマラソン大会を通して、「歩く」「走る」心地良さを体感しながら、普段から暑さに負けない体力づくりをしています。
 毎日の生活リズム作りから一年のリズム作りへ

SP幼稚園は、集団生活の中で、思い切り遊びながらも、集中して活動する時間や規律在る活動を各年齢に考慮しながら、静と動をバランスよく取り入れるようにしています。また、タイという年中暑いバンコクの生活を大切にしながらも、日本の情緒ある季節感・日本の習慣や伝統的な文化を保育の中に積極的に取り入れています。インター部・日本人部が同敷地内に在るという特色的な環境を活かし、タイやインターナショナルの行事も取り入れています。多くの行事を取り入れることで、日々のリズム作り方、一年のリズム作りをしています。
 食育


食育活動を通し、食に感謝し、食の意義や食べ物の大切さを身に付けたり、マナーを守って望ましい食の習慣を付けるよう援助しています。季節や行事を意識した献立を考慮し、外地にいても日本の食文化や季節料理を味わえるよう努めています。又、和食だけではなく、タイ系・洋食系・中華系・麺類・パン類の献立があります。少ない量を盛り、完食の喜び・満足感を職員と共に味わっています。
食べ終わった食器も園児自身で片付け、年中以上は、お替りは自分で食べられる量を考え、園児自身で配膳します。
給食は、当園敷地内にあります給食室にて、当園のタイ人給食スタッフが愛情を込めた給食作りをしています。

また本園は、文化理解のアプローチとして、「食文化」を大切にしています。ひな祭りには桜餅作り、端午の節句には柏餅、お彼岸にはおはぎや牡丹餅を作って食べる事で、タイではあまり感じられない日本の季節感や日本文化・習慣等も学んでいきます。給食では、月に一回世界各国のインターナショナル料理(アイルランド料理、南アメリカ料理、パプアニューギニア料理等)取り入れ、「食」から「文化理解」へ広げていきます。

※最年少3学期から「箸」を使います。


 その他 SP幼稚園の特徴

・毎日、専任のESL教諭によるESL(英語)の保育(最々年少・最年少は週3回)
・体操・水泳専任教諭による体操・水泳活動
・年長クラスは、英語によるコンピューター指導
・年少~年長クラスは、週一回タイ人教諭によるタイ語・タイ文化活動の時間
・ティームティーチングによる園児の指導・把握
・季節や節目を感じる豊富な行事
・紫外線対策のための大きなひさしのある園庭
・一年中活動できる大きなプール
・同敷地内にあるインター部との相互交流
・バス通園と給食(月に一度のお弁当会有り)
・保育後の課外保育の充実(要別途課外保育代)
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